Adidas YEEZY500の履き心地とサイズ感を解説!【レビュー】

YEEZY500とは

YEEZY500はこれまでのYEEZY BOOST(イージーブースト)シリーズとは全く違いBOOSTフォームを搭載していません。

そのためBOOST搭載の他のイージーの箱とは違って「BOOST」の文字が入っていません。

そしてスニーカーの一つのトレンドとなっているダッドシューズにカテゴライズされるモデルです。

人によってはダサいと思うスニーカーかもしれません。

そんなYEEZY500の履き心地とサイズ感そして、魅力について語っていきます!

YEEZY500の履き心地

BOOSTが非搭載なのでそこまで履き心地には期待していませんでしたが、着用してみるとちょうどよい硬さでさらにホールド感も強いので心地よく感じました。

スニーカー全体として見るとかなり特徴的な形をしているため、履いた感じも独特なのかと思っていましたが案外他のスニーカーと特段変わるわけではありません。

YEEZY500のサイズ感

今回、僕は27cmを購入しましたがハーフサイズダウンでも良かったと思いました。

先程のサイズ感でも言ったように、ホールド感が強いので多少大きいサイズでも紐を締めれば履くことは可能です。

買うなら、いつもと同じスニーカーのサイズで良いと思います。

他に履いているスニーカーのサイズを紹介しておきます。

自分のジャストサイズは26㎝です。

・ナイキ エアマックス90 26.5㎝
・ナイキ エアフォースワン 26.5㎝と27㎝ (26.5㎝のほうがいい)
・バンズ オールドスクール 26.5㎝ (これは次買うなら27㎝買うかなぁ)
・adidas スタンスミス   26.5㎝
・adidas イージーブースト350V2 27㎝

【レビュー】他のYEEZYシリーズとの違い

500の他に、350を三足と700を一足持っていますがそれぞれとの違いを見比べていきます。

そもそもデザインが別物です。アッパーからソールまで全然違います.

350は細身で履き心地がよく、一番イージーブーストの中でもポピュラーなものです。スポーティな雰囲気有り。

700はダッドシューズ感はありながらもスタイリッシュさを感じさせます。細めのパンツとの相性がいいと思います。

500は丸みを帯びたソールが特にダッドシューズが強くさせ、履き方によってはかなりダサくなる可能性を孕んでいます。

【レビュー】YEEZY500の着画

一枚目はadidasのスウェットパンツで、2枚目はザラの黒めのカーゴパンツです。

ヒップホップ系のファッションをしたい時はスウェット、ストリート色を強めたい時はカーゴパンツというイメージです。

ダッドシューズなのであまりパンツがダボっとしすぎると、全体がぼやけてしまうので細身のパンツを選ぶことをおすすめします。

黒スキニーも合うには合うのですが、個人的に黒スキニーと良いスニーカーを合わせるのが好きではないので黒というよりは褪せた黒のパンツを選びました。
ちょっとカニエ・ウェスト感を意識してます。笑

YEEZY500総評

正直パッと見は、

「え?大丈夫?ダサくない?」と思う人が多そう。笑

でも実際に生で見たらめちゃくちゃかわいいです。

かなり奇抜なデザインですが、色が落ち着いているため悪目立ちはしないのも個人的に大好き。

別のカラーも欲しくなりますこれは。

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