小学生の習い事のおすすめは〇〇!運動?芸術?勉強?

習い事をする理由って?

どうして世の中の親たちは子供を習い事をさせるのでしょうか。

「こう育ってほしい。」「私はこれをしたかった」

そういった理由で習い事をさせるのは絶対にしてはいけません。

小学生の頃はしたくないことでも親が言うならしないといけないと嫌でも続けてしまいがちです。

ですから、子供がしたいと思ったことをさせてあげるのが一番です。

そうでなければ、長続きしませんし、上達もしません。

習い事をするメリット


習い事をするからにはメリットが必要です。

小学生が習い事をするメリットを紹介したいと思います。

1.習い事で小学校以外の子どもと交流がある

これってかなり大きなことです。

小学生は意外と学校以外のコミュニティがありません。

しかし、習い事は学校の外の子どもたちとの交流があることが多いです。

だから、中学・高校に進んだときに習い事が同じだった子と出会ってすんなり友だちができたりします。(経験談)

2.習い事で子供の可能性が広がる

習い事では動体視力、体力、瞬発力などの運動系の能力。また、表現力、独創性、学習能力などの能力を身につけることができます。

しかし、それだけでは留まりません。

習い事では小学校では得ることのできない経験をすることができます。

私自身、現代の学校教育に疑問を持っています。

語ると長くなるので、簡潔に言うと、個性を伸ばすのではなく平均的な当たり障りのない人材を養成するのが今の日本だと。

しかし、習い事はその子にあった個性を伸ばす可能性があります。

3.習い事でカッコつけれる

もし、学校の授業で自分がしている習い事があったときは最高です。

周りより慣れているのでカッコつけれます。

私自身も体操を習っていたので体育の器械体操のときは前で見本をして完全にイキっていました。

そのために習い事をするというわけではありませんが、オマケ的なメリットです。

習い事のデメリット


もちろん習い事をするメリットもあればデメリットも存在します。

そこも合わせて考えてみてください。

1.習い事でとても疲れる

運動の習い事をすると、どうしても身体が疲れてしまいます。

小学生は普段の学校生活もあるのでそれとあわせて習い事をするとどうしても体力がなくなってしまいます。

特に水泳はすごいです。

体育の水泳をした次の授業って寝たことのない人はいません。多分。

2.習い事はお金がかかる

やはり、学校の外で習い事をするので確実にお金はかかってきます。

月謝のほかに、習い事にはユニホーム代やテキスト代、発表会などがある習い事ならその参加費もあります。

送迎なども両親がする場合が多いのでそれも負担にはなるのではないでしょうか。

3.習い事に費やす時間が増えて遊びの時間が減る

あまり習い事に時間を費やしすぎると、遊びの時間が削られてしまいます。

小学生にとって、遊ぶことは勉強と同じです。

友だちと遊ぶことで人間関係の構築の仕方を学んだり、鬼ごっこやドッチボールで危険予測や状況判断などのといった能力を促します。

だから、子供の将来のために習い事を入れすぎるというのは絶対にやめてください。

運動系の習い事オススメ!

1.水泳

人気度でも実は1位なんです。

全身のしなやかな筋力アップと体力アップに繋がり、身長を伸ばすのにもいい影響を与えます。

泳げないと小中高とある水泳の授業で困ったりします。

2.器械体操

体感を一番鍛えることのできる習い事です。

体育館などでするため雨の影響がないのもポイントです。

これも水泳と同様に授業でする機会があるのでしておいて損はありません。

3.ダンス

ダンスってできたらほんとにかっこいいです。

人前で発表する機会もあるので、達成感は最高です。

リズム感を得ることで他のスポーツをするときにもその能力は活きてきます。

勉強系・芸術系のの習い事オススメ!

1.ピアノ

賢い人って結構ピアノをしてたりします。

左右の指で違う動きをするので、他のものより脳に刺激が与えられます。

東大生の多くがピアノを習っていたという調査結果もあります。

男子でもピアノが上手い人は一目置かれます。

2.英会話

これからの社会に英語は必要不可欠です。

来年から大学受験の様式も変わり、TOEICなどが必要になります。

小学生の時から、英語に触れておくことは大きなアドバンテージになります。

でもだからといって、子供が嫌がっているのにさせるのだけは絶対ダメです。

苦手意識がついてしまい、英語を避けるようになってしまいます。

3.絵画教室

絵を描くことは、独創性や表現力などを身につけることができます。

特に独創性は学校ではなかなか身につける場がありません。

子供にさせたくない習い事

お金を払ってする習い事ですから、何かを得たいはずです。

これだけに関しては私の経験が多くなるのですが紹介します。

そろばん


計算が早くなるというのはとてもいいことです。

しかし、そろばんを極めてしまうと、計算の工夫をしなくなる子が多いのです。

例えば、

97+23

という問題があったとします。

これをそろばんをしている子はそのまま計算します。

しかし、そろばんをしておらず工夫して計算する子供は、

(97+3)+20

というふうに頭の中で変えて計算したりします。

大事なのは、この工夫するということなのです。

その工夫が、中学・高校になったときに確実に活きます絶対。

小学生のときから塾に入るのはオススメできません。

かなり厳しいことを言いますが、一般の小学生の学習内容が塾に行かないと理解できない子供は勉強が向いていません。

子供がしたいと言うならいいのですが、多くの子たちは受験戦争への準備という親の考えで入塾しているケースが多いです。

塾で学ぶことができるのは基本的に勉強だけです。

勉強よりも、遊ぶことをさせてあげてください。

そちらのほうが確実に将来のためになります。

最後に

最初にも言いましたが、一番大切にしてほしいのは子供が何をしたいかということです。

もし、このサイトで紹介していない習い事を子供がしたいと言ったら是非させてあげてください。

もし、このサイトで紹介している習い事を子供がしたくないと言ったらさせないでください。

子供がその習い事をしたがっているか、したくなさそうか、そこを親が見極めてあげてください。

お願いします。

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