日本の自称スニーカーヘッズはダサい。本当のスニーカーヘッズとは。

こんちゃっす。今回は日本の自称スニーカーヘッズについて語ろうと思います。

スニーカーヘッズとは

熱狂的なスニーカーコレクターのことを指します。

入手困難なスニーカーをたくさん所有している人たちが多い。

日本の自称スニーカーヘッズたち

私自身、海外のスニーカーヘッズたちのことはSNSなどでしか見たことが無いため、なんとも言えないのですが日本のスニーカーヘッズと名乗っている人達はちょっとずれている方が多いと感じます。

ちなみに自分自身はスニーカーヘッズでは無いと思っています。誰もが羨むレアスニーカーを持っている訳ではなく、入手困難なスニーカーを持っているわけではありません。ただのスニーカーが好きな大学生です。

ここから本題に入ります。

自称スニーカーヘッズ達は例外なく知識をひけらかしたがります。

特にスニーカーの知識がない人に対して、ダンクやジョーダン、フォースやなんやかんや言っても基本的には面白くないはずです。

「俺はこれだけスニーカーが好きなんだ!」とアピールしているようにしか感じません。

そういう人達に限って、レアスニーカーだけを狙ったり、プレミアが付きそうなスニーカーだけを追ったりします。

しかし、本当のスニーカーヘッズ達はそうでは無いと思います。

自分の直感で、このスニーカーが好きだと感じたらいくら人気が無くても手に入れるはずです。スニーカーの知識をつけようとしなくても自然とそのスニーカーの知識や思い入れがついてきます。

実際に僕の経験談として、自称スニーカーヘッズの人とスニーカー談義をしていると、なぜこのスニーカーが人気なのか。自分がどうやってそれを手に入れたのかという話が多くなります。

しかし、僕が本当のスニーカーヘッズだと感じている方は、そのスニーカーへの思い入れや自分がそのスニーカーを買えなかった時代の話が多かったように感じました。

決して、前者が悪いというわけではないです。本当にスニーカー好きならそれでいいと思います。しかし、前者には「スニーカー好きな自分が好き」な人たちがいるように思います。

ただレアスニーカーを追うだけではなく一つのスニーカーのバックボーンを大切にしてくれる人が増えたら嬉しいです。

若い世代のスニーカー好きたちへ

いわゆる第二次ハイテクスニーカーブームからの若い世代のスニーカー好き達です。

私もここに該当します。

最近ではTravisやsacaiなどのレアスニーカーたちがすごい勢いでリリースされています。

さらに第一次スニーカーブームに爆発的に人気だったスニーカーたちも再販があります。つまり、デッドストックではなく第一次スニーカーブームのスニーカーを若い世代が履ける時代になっています。

しかし、注意してほしいのが第一次スニーカーブーム世代へのリスペクトです。

彼らはスニーカー絡みの窃盗や暴力事件が起きるような激動のスニーカーブームを乗り越え今の時代を生きています。

僕たちの時代にはほとんど無いことです。そんな彼らを馬鹿にしたりするのは絶対にやめましょう。

第一次スニーカーブームから第二次スニーカーブームまでスニーカーを愛し続けているその愛は本物です。

さらに若い世代のスニーカー好きへ物申したいことがあります。

それはブランドを大切にしろということです。

adidasのトラックパンツにNIKEのスニーカー履いてませんか?

別に自由だ!といえばそこまでなんですけど、これはスニーカー好きとしてNG行為だと思っています。

特に中学生・高校生でよく見かけます。なんなら大学にもトラックパンツにエアマックス履いているひと結構います。

adidasとNIKEの関係としてこの2つを合わせるのはなかなかの強者です。

他にも組み合わせてほしくないブランドというのは結構あります。

そのスニーカーに合ったパンツやトップスを選べるようになりたいですね。

【ストリート】教えたくない。スニーカーに合うパンツを公開!【ストリート】教えたくない。スニーカーに合うパンツを公開!

ブランドのバックボーンを知っていくのもこれからの時代のスニーカー好きとして大切だと個人的には考えています。

第一次スニーカーブームを生きていた人たち

スニーカー好き達にとって凄まじい時代を過ごした人たちだと思います。今の時代では考えられないですからね。

でも、一つ言いたいことがあります。それは、

「若い世代のスニーカー好きたちを馬鹿にするな」ということです。

僕自身もスニーカーが好きだと30代のスニーカー好きの人に言うと、

「俺らの好きとお前らの好きは全然ちゃうねん」とちょっとキレられた経験があります。

それは本当に正しいのか。

確かに現段階ではスニーカーに関する知識や思い入れは第一次スニーカーブームを過ごしてきた人には及ばないと思います。

しかし、その人達も今の僕たちと同じプロセスをたどってきたのではないでしょうか。

言ってみれば、新しく入ったバイトの子を仕事ができないと文句を言うクソ社員と同じ。(分かる人にしか分からん)

だから、新しいスニーカー好きたちの成長を見ていると思ってほしいです。

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