国公立大学生が成績をたった1ヶ月で上げる秘訣を伝授!【快適ライフ】

成績を上げるにはどうしたらいいの?

この記事を読んでいるということは成績を上げたいと考えていると思います。

『読む時間ももったいない!』

という気持ちも理解できますが、今は成績を上げるための必要な時間としてこの記事をじっくりと読んでほしいと思います。

1.暗記をすれば成績は上がる

どの教科であれ、成績を上げるためにはまずは暗記をしなければなりません。

絶対に問題を解く前にまずは公式や単語を覚えましょう。

国語・社会・英語の文系教科はきっちり暗記をしてから問題を解きます。

数学・理科の理数教科は解きながら暗記しましょう。

公式や単語は問題を解くための武器です。

大谷翔平選手でもバットがなければ打つことはできませんよね?

大坂なおみ選手でもラケットがなければ戦うことすらできませんよね?

どんなに素晴らしい選手でも武器がなければ戦えません。

つまり、勉強に置き換えると、どれだけ頭が良くても公式や語句を覚えていなければ問題を解くことすらできないということです。

成績を上げるために、まずは徹底的に暗記をしましょう。

では、一番成績が上がる暗記の方法とは何なのでしょうか。

今から紹介したいと思います。

自分で授業をすると成績は絶対に上がる!

成績を上げるために一番いい方法は授業をするということです。

わけがわからないという人のために詳しく説明します。

準備するもの

・その日の授業の要点

・恥じらいの心

・人形(あればでよい)

これで準備は万端です。

では、学校の先生のように人形にその日の授業の要点を教えましょう。

この方法は本当に覚えれます。(経験談)

つまり、記憶するだけでなくその記憶を外に出すことで理解が深まります。

その日の授業の復習と暗記を同時にできるんです。

圧倒的に一石二鳥です。

ただ、家でやると親に心配される恐れがあるので、事前に説明が必要でしょう。

2.絶対に成績を上げるならテスト範囲の問題集を最低2周する

まず、楽をして成績をあげようとしていたのならば考えを改めてください。

それができないなら、このサイトをそっと閉じて間違った勉強法を実践しましょう。

本当に成績を上げたいなら、問題集を2周するのは最低ラインです。

その際に実践してほしいことをいくつか紹介します。

解いた問題を三種類に分ける

1問題を見た瞬間解けた問題

2じっくり考えたら問題解けた問題

3解き方がわからなかった問題

この3つに分けることが大切です。

1周目はこの3つに分けて、2周目は2,3の問題をときます。

そこで、問題を見た瞬間解けたなら、1と同じ扱いにしていきます。

3周目以降も2周目と同じやり方を実践することでできる問題が増えていくので達成感を味わうことができます。

そうすることで勉強へのやる気が出やすいというメリットもあります。

『効率的じゃないやん!』

と思うかもしれませんが、本当に成績を上げるならこの方法が一番効率的です。

3.成績を上げるための苦手教科の取り組み方

テスト勉強をしていても得意教科ばかりしてしまい、苦手教科は避けるという傾向があります。

それが人間です。人間はめちゃくちゃ弱いんです。

そのことを理解した上で、今から述べていく勉強方法を試してほしいと思います。

得意教科と苦手教科

得意教科はやる気が出やすく、苦手教科はワークを開くまでに時間がかかるという経験は多くの学生がしたことがあるのでは無いでしょうか。

そんなときにオススメするのが、

『得意教科を勉強を始めるきっかけにする』

という方法です。

例えば私であれば、国語が得意だったので国語の長文問題を解いてから苦手教科に取り組むという方法を実践していました。

この方法を使えば、午前午後ともに得意教科と苦手教科をセットにして勉強することでやる気を維持したまま効率的に勉強することができます。

4.成績を上げるためにこれだけはやめて欲しいNG行動

勉強する上で一番怖いのが、

「やったつもり」

になってしまうことです。

成績を上げるために勉強しているけどなかなか伸びない。

そんな人がやりがちな行動を紹介します。

ノートをまとめる

真面目な生徒がやりがちなアレです。

きれいに整理されていて一見わかりやすく勉強したように見えます。

しかし実は、ほとんど頭に入っていないというのが現実です。

もし、友達がノートに綺麗にまとめていたら、鼻で笑いながら問題を解きましょう。

友達と飲食店で勉強する

これはほんとにやばいです。99%勉強してません。

なぜなら、勉強以外の誘惑が多すぎるからです。

友達と勉強するorカフェで一人で勉強する

どちらかならまだ勉強する可能性はあります。

しかし、友達×飲食店は成績を上げることに関しては最悪の組み合わせです。

集中して勉強することはできません。絶対に。

得意教科ばかりする

テスト期間中はこの状況に陥るケースが特に多いと覆います。

苦手教科はわからないところが多く一つの問題を解くのに時間がかかりがちです。

だから、避けてしまう事が多いと思います。

しかし、一番伸びしろがあるのは苦手教科なのです!!!

90点取れる教科と50点取れる教科があったとします。

どちらのほうが点数が上がりやすいでしょうか?

90点取れる教科は10点しか伸びしろがありませんが50点しか取れない教科は50点も伸びしろがあるのです。

成績を本当に上げたいなら、得意教科か苦手強教科どちらを優先すべきか答えは明白ですよね?

苦手教科のわからないところを時間をかけてわかるようにすることが、絶対に成績を上げるためには一番効率的です。

まとめ

成績を上げるためにがむしゃらにたくさん問題を解くのは間違いです。

いかに効率的にするかが勝負です。

効率的に合理的に勉強に取り組めば必ず成績は上がります。

頑張ってください。

最初のコメントをしよう

必須