実は天才が多い!学校嫌いは成功の鍵!|快適ライフ

学校は嫌いでいい

学校嫌いはダメだとされるのが今の日本です。

しかし、私はあえて言います。

学校は嫌いでむしろOKです!

先に結論を言うと、

『学校が嫌いならそれをどう楽しくするか』

ということをどう考えるかが一番大切です。

これが社会に出た時に絶対に活きます。

それを自分の経験も交えながら徹底的に考えていきます。

学校嫌いはダメだとされる世の中

日本には「集団行動」が重んじられる文化があります。

周りに合わしてみんなと同じ行動を取る。

これが、良いことだとされます。

しかし本当にそうでしょうか。

答えはNOです。

よく考えてみてください。

世界の偉人や現代での成功者たちは人と違うことをしたからこそ歴史に名を刻み成功を収めているのではないでしょうか。

つまり、人に合わせていては人並み以下のことしかできません。

ところが、人並み以下の人材を生むことを学校で教えているのが今の日本です。

学校嫌いだった偉人たち

歴史に名を刻んだ偉人たちの中には学校嫌いが多くいます。

その一部を紹介します。

トーマス・エジソン

・小学校の頃、1+1=2であることに納得できず中退。

・学校には行かずに母親の教えと独学で勉強。

アルバート・アインシュタイン

・学生時代は、友人たちから「のろま」と呼ばれていた。

・名言の中に、「学校で勉強したことを一切忘れてしまったときに残っているもの。それが教育だ。」とある。

坂本龍馬

・私塾に入ったが成績が悪く、毎日いじめっ子たちに泣かされながら帰ってきていた。

もう一度言います。学校は嫌いでいい

先程書いたように、日本の学校の多くは人並み以下人材養成機関です。

そんな学校は嫌いでいいんです。

では、何が大切なのか。

その活かし方は今から紹介したいと思います。

学校が嫌いなら耐えるのはやめろ!

学校が嫌いな人に一番言いたいのは我慢はするなということです。

我慢するのは辛いということもありますが、一番の理由は、

『我慢は何も生まない』

ということです。

我慢はしんどいのに何も生産性がないなんて無駄すぎますよね。

学校が嫌いで学校に行くのが辛いことに対して、

「それを耐えた先に得るものがあるんだ!」

的なことを熱弁する大人もいますが、はっきり言わしてもらうとバカです。

そんな大人は無視して今から書くことを是非実践してください。

学校が嫌いなら工夫して楽しめ!嫌いな理由別の工夫方法と実体験

上に書いたように我慢は絶対ダメです。

では何をすればいいか。それは、楽しくするための工夫です。

その工夫の方法と自分が実践した結果を書いていきます。

学校が嫌いな理由|勉強しないといけない

勉強ってしんどいですよね。

たまに勉強が好きだという人もいますがそれはレアケースです。

勉強が嫌で学校が嫌いだという人はどうすればいいか。

それは、

『自分のやりたいことの勉強をする』

ということです。

自分がしたいことをとことんやってみてください。

そうすれば、学校の勉強はある程度必要であることがだんだんと分かってきます。

学校は嫌いでいいから自分のやりたいことをとことんやってみる。

それが私も実践した学校嫌いの君への提案です。

学校が嫌いな理由|部活がしんどい

部活というのは基本的にしんどいと思います。

部活のせいで学校が嫌いな人はどうすれば良いのか。

それは、

『部活をやめちゃえ』

ということです。

そんなこと簡単に言うな!と言われるかもしれませんが、

私は真剣に言っています。

詳しくは私の記事https://kaitekilife.net/leaveclubactivity/の最後に書いていますが、

簡単に言うと部活をやめて自分のしたいことをするほうが有益だし、大部分の人は部活で人生が決まるわけではないということです。

部活のせいで学校が嫌いならそれをどうやって回避し、自分のしたいことをするのか。

それを考えるほうがむしろ部活を3年間続けるよりもよい人生の経験になります。

部活をやめたら進学に影響するんじゃないか…

と思っているそこの君。

進学に影響するのは、

・キャプテンをしている

・とても優秀な成績を収めた

この2つ以外はほとんど進学には影響しません。

私自身、野球のクラブチームに所属していたので部活に入っていませんでしたが、地元で一番の進学校に入学することができました。

学校が嫌いな理由|人間関係が辛い

学校嫌いの理由として、これが一番多いのではないでしょうか。

・いじめにあっている

・嫌いな子と会いたくない

・人と関わるのが苦手

これらについてここで簡潔に言うなら、

『余裕をもて』

ということです。

簡単に言っていると思われそうですが、めちゃくちゃ真剣です。

いじめにあっているなら、いじめている側の人間のことを、

『こいつアホやん、かわいそうなやつやな』

と思うことです。

嫌いな子と会いたくないという人に朗報があります。

それは、

学校で出会った人とは学生生活を終えるとほとんど関わりがなくなるということです。

ましてや嫌いな人とこの先の人生で親しくなることは殆ど無いでしょう。

そんな人との関係で学校に行かないのはもったいないですよね。

人と関わるのが苦手だという人は、極端な話をすると今の時代は直接人と関わらなくても生きていくことができます。

しかし、人と関わることで得ることが多いのは確かです。

人と関わるのが苦手な理由は、自分に自信がないということが大きいのではないでしょうか。

自分自身に自信を持つためには自分の努力が必要です。

思い切って、

『ナルシスト』

になりましょう。

ナルシストになることで自分自身を見つめる機会が爆増します。

学校が嫌いならそれを活かせ!

もうしつこいぐらい何回も言っていますが学校は嫌いでいいんです。

そもそも天才は学校嫌いが多いんです。

ただ大事なのは、その嫌いな学校をどうやって楽しむかです。

学校が好きな人より、学校が嫌いな人のほうが学校生活において考えることが多いです。

どうやって嫌いな学校を楽しむか。

それを考えることが、社会に出た時に活きます。絶対に。

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