なんで量産型大学生ファッションがダサく思うのかを大学生が語る。

量産型大学生ファッションがダサいと思ってしまう。

量産型大学生ファッション。大学に行くと、多くの男子たちがそう呼ばれるファッションをしています。

夏は黒スキニーに白T、冬は黒スキニーにコート。

他にも、例を上げるときりがありませんが、僕はこういうファッションが嫌いというわけではありませんが自分は絶対にしたくないです。

私自身、ファッションについて専門的な知識があるわけでもなく、自分がお洒落だとも思っていません。でも、ファッションは好きですし自分なりにアンテナを高くしているつもりではあります。

そんな僕が思うに、一般的に彼らのファッションは、無難だと言うほか無いでしょう。

一般的に量産型大学生のファッションはおしゃれ?orダサい?

女性ウケを考えれば量産型大学生ファッションが一番良いと思います。

シンプルで隣に歩いていても恥ずかしくない安定した服装だと言えるでしょう。

しかし、それがおしゃれなのかといえば決してそうは言えないと思います。

知っている方もいらっしゃるとは思いますが、某ファッション系ユーチューバーのげ◯じさんの紹介しているファッションは量産型と言われるファッションです。

彼はそれを「本質型ファッション」と呼ばれていますが。

確かに量産型ファッションはファッション初心者が「ださい」と思われないためには良いのかも知れません。しかし、一旦ファッションの沼にはまってしまうと自分のファッションを探したくなります。

そうなれば、いわゆる量産型ファッションに魅力を感じなくなるのは当然の流れでしょう。

だからといって、ただ派手にすればいいというわけでも無いし、でも普通すぎるのは嫌だし。そこのバランスを自分で考えることがファッションの楽しみの一つではないでしょうか。

実際に流行の発信源となる各ブランドのファッションショーなどを見れば分かりますが、量産型大学生ファッションとは縁遠いものです。(そういうブランドはやりすぎやろっていうのもだいぶ多いですけどね笑)

結論としては、量産型は決しておしゃれではないです。

現役大学生の僕が思うおしゃれ・ダサいとは

先程も言いましたが、僕自身としては量産型大学生ファッションはおしゃれではないと思います。

量産型大学生ファッションという名の通り、たくさんの大学生が似たような服装をしているのです。その中で個人個人を差別化するのは、顔・スタイル・正確になってくるのです。

どんなファッションをするにしてもそれらの要素は間違いなく大事です。

しかし、世の中でおしゃれと言われる人たちはファッションの「背景」を持っているように思います。

つまり、歴史的背景・音楽的背景・生活的背景などの要素がファッションに現れ、それが感じられるということです。

ただおしゃれに見えるからこの服装をするというのではなく、なぜそのファッションが生まれ、今の形に至ったのか。そういったファッションの文化を感じる。

そうすれば、その服を着るときの気持ちやファッションの重み、流行だけではない自分のファッションを確立するはずです。

もし、自分のファッションを確立できれば流行に踊らされること無く自分がかっこいいと思ったファッションを続けることができるので、買ったアイテムをずっと活かすことが出来ます。

僕から見て、トレンドに乗るだけではなく、自分のこれだと思ったファッションを貫いている人はめちゃくちゃかっこいいです。

なぜ大学生は量産型大学生ファッションをするのか

ここからはあくまで僕の推測です。

大学生というのは使えるお金が限られています。特に一人暮らしでは本当にファッションに使えるお金というのは少ないです。

その中で、見栄えを一番安価でマシに見せることができるのが、量産型ファッションだと考えます。

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