なんでテスト前に勉強しないの?その理由は〇〇だった!

子供がテスト前に勉強しない…

お子さんがテスト前に勉強してないと不安ですよね。

勉強してほしいという気持ちはとてもわかります。

でも、お子さんにも言い分があり、それはもしかしたら、親のせいという場合もあります。

冷静にお子さんと自分を客観的に捉え、今の状況に一番正しい対策をとってください。

テスト前に勉強しない理由が気になる…

百歩譲って、テストがないから勉強しないというのはわかります。

でも、

なんで!

テスト前に!

勉強しないの!!!

って思いますよね。

それはいくつかの理由が考えられます。

1.テスト前は現実逃避してしまう

これが一番多いと思います。

全国のテスト前の学生たちは勉強しないといけないことは分かっています。

しようとは思っているけど、体が動かない、気づいたら時間が経っている。

こんな経験、人間なら絶対にしたことあるはずです。

2.勉強の意味が見いだせない

「学校の勉強なんて社会で使わん」

と思って勉強しないお子さんも結構いるはずです。

3.親が勉強しろと言いすぎ

勉強しようと思ったタイミングで親から、

「勉強しなさい」

と言われるとめちゃくちゃ腹が立ちます。(経験談)

先程も言いましたが、勉強しないといけないことは分かっています。

思春期の時期にあまり口うるさく言ってしまうと、より一層勉強へのやる気を削いでしまうことになります。

テスト前に勉強しないならどうすればいいの!

前述した、テスト前に勉強しない原因と理由を理解すると、次はどうすれば勉強をするのかが大切になります。

是非、今から紹介する方法を実践してみてください。

前向きな声をかける

「勉強しなさい」

といった、命令のような声のかけ方ではなく、

「〇〇(名前)はやればできるからなぁ、わざわざ言わんでもできるって思ってる」

といったふうに親が子供を信頼しているといった声をかけることが必要です。

すると、

「勉強はしないといけない」

という気持ちではなく、

「勉強しよう」

という気持ちになりやすいです。

すると、勉強への取り組みも変わり、成績アップにも繋がります。

親も一緒に勉強する

個人的には一番効果があるのではないかと思っています。

大人になってからも、なにか勉強することはあるはずです。

口だけでなく、親自身が勉強する姿を見せることで、子供はそれが刺激となり勉強をし始めます。

勉強しろというのではなく、自主的に勉強を始めるように先に親が勉強を始めましょう。

何を勉強したらわからないという人は、

英語心理学資産運用などの勉強がおすすめです。

すべてが実生活で役立つものになります。

注意点ですが、できるだけ紙で勉強してください。

タブレットやスマホで勉強すると、勉強をしているように感じにくいので。

自分の経験談を話す

親御さん自身も、勉強での悩みがあったと思います。

その悩みをどう解決したのかなどを話してあげてください。

しかし、その経験談を話したあとに、

「だから勉強しなさい」

などと、命令のような事を言ってしまうと、逆効果です。

経験談を話したあとは、お子さんの話も聞くように心がけましょう。

勉強しない子にこれだけはするな!

それは、

「人と比べる」

ということです。

「〇〇くんは100点だった。」「お兄ちゃんを見習いなさい。」

などなど、人と比べることを絶対にやめてください。

子供の自己肯定感を奪います。

そうするとお子さんは自分をだめな人間だと思ってしまい、何に対しても努力できなくなります。

その言葉を言った時点で親失格です。

まとめ

正直、今回の内容を簡潔に述べることはできません。

すべて重要なことです。

一つ言うなら、お子さんは親御さん次第で良い方向へも悪い方向へもいってしまいます。

お子さんの未来のために、親御さんが子供を導いてあげてください。

最初のコメントをしよう

必須